WS5220DN

WS5220DNの筐体のみ入手。DDR4で8GBのようです。

早速電源をいれると「booting System・・・」で先に進まない。

しょうがないので、windows storage server 2012をいれてみる。

無事インストール完了したがNICのドライバーが不足していたので、USB経由で追加インストールした。リモートデスクトップで接続もできた。

結論:

普通のNASとしては機能するが、テラステーションとして復旧は不可能でした。そもそもフロントLCDが連動されない。恐らく付属の復旧USBが必要でそのwindows storage server2016はバッファローのアプリがインストールされたものだと思われる。OSバージョンもちがったのでライセンス認証の突破も無理でした。同型の正常な筐体があればいろいろと検証できるのだが持っていないのでこれにて終了。

テラステーションにssd

128GBのSSDをスロット2へ挿入し、フォーマットする。

電源停止して、スロット1のHDDを抜く。

電源起動し、ssdでシステム起動できたが、ファンの回転が速いままの状態。

システム起動が特にはやくもない。

サーバ変更

エプソンNP12Vから、Lenovo ThinkCentre M600へ変更しました。

メモリのDDR2 2GからDDR3 4Gになりました。

ファンの部分のホコリがすごかったのと、プラスチックパーツが硬貨していました。

結論として、NP12Vは約6年Linuxサーバとして問題なく稼働しました。

TS3210DN

TS3210を入手。さっそくHDD挿入後電源起動するとドライブセットアップモードになる。

どうやらフォーマットしているようです。

ダッシュボードで見やすくなりました。2ドライブモデルなのでRAID1まで。少し早くなった気がする。旧モデルのTS3200でもいいかな。

droboFS

Drobo FS Model DRDS2-Aを入手しました。

ディスクを入れて電源を起動する。ただそれだけ。自動的に使用できるようにします。

ただACアダプターの大きさが特殊なのと、smbv1ということでファイル転送は遅いです。家庭用としてはいいのではないでしょうか。

TS5210のパーテーション

TS3210やTS5210で空のディスクを装着後電源起動すると、ドライブセットアップモードになると思います。そこでフォーマットをすると以下のパーテーション状態になります。ディスク1です。つまり、パーテーションがないとTSUpdater.exeでFWを流し込むことができません。仕様が変ったのでしょう。

ねこが1か月半ぶりに帰ってきた話

2019/11/10 の7:47以降、飼い猫が行方不明に。これはIPカメラに映った後姿。

近所捜索、市役所に問い合わせ、保健所問い合わせ全て手掛かりなし。

元野良猫であるため事故、テリトリー外の迷子ではない。警戒心が強いので誘拐ではない。となると高齢による老衰死か?と思ったが元気だったのでないない。ちなみに8歳くらい。

そして約90日後の土曜日の深夜2時、「にゃー、にゃー」と呼ぶ鳴き声が、帰ってきました。かなり痩せていましたが元気なようです。しきりに何を言っているのか分かりませんが、喋ってました。一体90日間どこで、何をしていたのでしょうか。謎です。

テラステーション TS3410

TS3410の筐体のみを入手しました。このモデルから筐体内にリカバリデータが内臓されているためHDDを挿入しただけで復旧ができる。

2000GBのHDDを4台装着し、ディスクフォーマットが完了しました。

本モデルからRAIDアクセラレータというものが搭載されたようで、RAID5にしてみました。その後の同期処理が一瞬で終わったのはRAIDアクセラレータのおかげでしょうか。

ちなみにTS5400Dの同期処理は、約1017分かかります。約16時間。

ダッシュボードも表示され、全体の状態が一目でわかるようになりました。

RAID5以上の同期処理が相当早いのか仕様が変わったのかわかりませんが、TS5410、TS3410シリーズはかなり良くなっています。

TeraStation TS5210DN

TS5210を入手しました。 「booting System・・・」で先に進まない筐体ですが。。。モニタ接続ができないので状態がわかりません。

旧モデルと見た目がかなり変わりました。背面のHDD-USBのスイッチがなくなり、モニタ接続端子もありません。

分解すると、10Gネットワークのチップがあります。フラッシュに復旧用ファームが格納されているとのことですが、どれでしょうか?

メモリも交換できます。

電源装置が変わって停止時の「キー」といった音がずっとなり続けます。

家庭で使うのなら旧モデルのほうがいいです。モニタ接続ができないのが致命的です。

バッファロー TS3200Dの謎

通常筐体

よくある通常筐体です。小ぶりなヒートシンクが特徴です。

CPU

# cat /proc/cpuinfo
 Processor       : Marvell - PJ4Bv7 Processor rev 2 (v7l)
 processor       : 0
 BogoMIPS        : 1332.01
 processor       : 1
 BogoMIPS        : 1332.01
 Features        : swp half thumb fastmult vfp edsp vfpv3 tls
 CPU implementer : 0x56
 CPU architecture: 7
 CPU variant     : 0x2
 CPU part        : 0x584
 CPU revision    : 2
 Hardware        : Marvell Armada XP Development Board
 Revision        : 0000
 Serial          : 0000000000000000

メモリ

# cat /proc/cpu
 cpu/      cpu_idle  cpuinfo
 [root@TS3200DF94 ~]# cat /proc/cpuinfo
 Processor       : Marvell - PJ4Bv7 Processor rev 2 (v7l)
 processor       : 0
 BogoMIPS        : 1332.01
 processor       : 1
 BogoMIPS        : 1332.01
 Features        : swp half thumb fastmult vfp edsp vfpv3 tls
 CPU implementer : 0x56
 CPU architecture: 7
 CPU variant     : 0x2
 CPU part        : 0x584
 CPU revision    : 2
 Hardware        : Marvell Armada XP Development Board
 Revision        : 0000
 Serial          : 0000000000000000
 [root@TS3200DF94 ~]#
 [root@TS3200DF94 ~]# cat /proc/meminfo
 MemTotal:         967232 kB
 MemFree:          854048 kB
 Buffers:            8964 kB
 Cached:            61904 kB
 SwapCached:            0 kB
 Active:            36412 kB
 Inactive:          50408 kB
 Active(anon):      16092 kB
 Inactive(anon):       72 kB
 Active(file):      20320 kB
 Inactive(file):    50336 kB
 Unevictable:           0 kB
 Mlocked:               0 kB
 HighTotal:        114684 kB
 HighFree:          34828 kB
 LowTotal:         852548 kB
 LowFree:          819220 kB
 SwapTotal:       3998652 kB
 SwapFree:        3998652 kB
 Dirty:                 0 kB
 Writeback:             0 kB
 AnonPages:         15968 kB
 Mapped:             8784 kB
 Shmem:               212 kB
 Slab:              17576 kB
 SReclaimable:       4028 kB
 SUnreclaim:        13548 kB
 KernelStack:         688 kB
 PageTables:          640 kB
 NFS_Unstable:          0 kB
 Bounce:                0 kB
 WritebackTmp:          0 kB
 CommitLimit:     4965884 kB
 Committed_AS:      44304 kB
 VmallocTotal:     155648 kB
 VmallocUsed:       30704 kB
 VmallocChunk:      81980 kB

システムコール

# uname -a
 Linux TS3200DF94 3.3.4 #1 SMP Mon Oct 29 10:29:07 JST 2018 armv7l Marvell - PJ4Bv7 Processor rev 2 (v7l) Marvell Armada XP Development Board GNU/Linux

謎筐体

ヒートシンクが大きいのと中身が色々違います。

CPU

# cat /proc/cpuinfo
 Processor       : Marvell - PJ4Bv7 Processor rev 2 (v7l)
 processor       : 0
 BogoMIPS        : 1332.01
 processor       : 1
 BogoMIPS        : 1332.01
 Features        : swp half thumb fastmult vfp edsp vfpv3 tls
 CPU implementer : 0x56
 CPU architecture: 7
 CPU variant     : 0x2
 CPU part        : 0x584
 CPU revision    : 2
 Hardware        : Marvell Armada XP Development Board
 Revision        : 0000
 Serial          : 0000000000000000

メモリ

# cat /proc/meminfo
 MemTotal:         967232 kB
 MemFree:          851896 kB
 Buffers:            9684 kB
 Cached:            62680 kB
 SwapCached:            0 kB
 Active:            37196 kB
 Inactive:          51556 kB
 Active(anon):      16528 kB
 Inactive(anon):       80 kB
 Active(file):      20668 kB
 Inactive(file):    51476 kB
 Unevictable:           0 kB
 Mlocked:               0 kB
 HighTotal:        114684 kB
 HighFree:          33540 kB
 LowTotal:         852548 kB
 LowFree:          818356 kB
 SwapTotal:       3998652 kB
 SwapFree:        3998652 kB
 Dirty:                 0 kB
 Writeback:             0 kB
 AnonPages:         16404 kB
 Mapped:             9316 kB
 Shmem:               220 kB
 Slab:              17760 kB
 SReclaimable:       3932 kB
 SUnreclaim:        13828 kB
 KernelStack:         664 kB
 PageTables:          680 kB
 NFS_Unstable:          0 kB
 Bounce:                0 kB
 WritebackTmp:          0 kB
 CommitLimit:     4965884 kB
 Committed_AS:      45876 kB
 VmallocTotal:     155648 kB
 VmallocUsed:       30704 kB
 VmallocChunk:      81980 kB

システムコール

# uname -a
 Linux TS3200D4FE 3.3.4 #1 SMP Mon Oct 29 10:29:07 JST 2018 armv7l Marvell - PJ4Bv7 Processor rev 2 (v7l) Marvell Armada XP Development Board GNU/Linux

結論

同じ。型番からして謎筐体は初期型だと思われる。