TS5600

バッファローのTS5600の筐体を入手した。

早速1Tディスクを6個搭載させる

フォーマットしてディスクを認識させる。

RAIDの種類が多い。

筐体25000円、1TBディスク×6で、6000円で計31000円かかりました。

HGSTのHDD20個入手

信頼のサーバ用HGST(Ultrastar A7K2000 )を20個入手。このモデルはとても耐久性があるので愛用しています。早速NASに組み込もうと思います。

I-O DATA LANDISK HDL-XV2.0

I-ODATAのNASを入手しました。ずーっとバッファローのテラステーションを愛用していたのだが、ためしにLANDISKとやらをいじってみました。

まずHDDなしの筐体なので、システム入りのHDDが必要だったのでヤフオクで入手し組み上げました。

同スペックであろうTS-XHと比較してみます。

悪い点

LCDモニターが筐体についていない

熱がこもりそうな設計

マウンタからHDDの交換がめんどう

WEBコンソールの反応がくそ遅い

同容量のHDDがすべてのスロットに入っていないと復旧できない

HDD容量がバラバラでRAID0が組めない

RAID解除ができない

大容量化がめんどう

1TB×4のRAID5の再設定が9時間くらいかかる。バッファローは5時間くらい。

NasNavi的なNASを探してくれるソフトがいまいち。

NICが一つしかない。

良い点

WEBコンソールの色合いが見やすい

RAID5+ホットスペアが可能

トリプルRAID1+ホットスペアが可能

smb2接続が可能

結論

HDL-XVとTS-XHどちらかにするとしたら断然TS-XHです。

WEBコンソールのデザインはいいのだが、反応が遅すぎる。ユーザ追加とかする気が起きない。