バッファロー TS-RVHのsambaバージョン

root@TS-RVHL3B2:~# smbd -V
Version 3.6.3-31a.osstech
root@TS-RVHL3B2:~#

Windows10はアップデートにより、smb1は以下の手順により接続が可能です。

1.[スタート]-[Windows システム ツール]-[コントロール パネル] の順にクリックする。

2.[プログラム]-[プログラムと機能] の順にクリックする。

3.[Windows の機能の有効化または無効化] をクリックする。

4.「SMB 1.0/CIFS ファイル共有のサポート」の「SMB 1.0/CIFS クライアント」のチェックを有効にする。

5.[OK]をクリックする。

6.[今すぐ再起動]をクリックする。

基本NAS側で対応するのが、スマートなので、TS-RVHで、スクリプトを編集する。ssh接続が必要です。

vi /etc/rc.d/init.d/smb.sh

    ## configure files from Buffalo parameters.
    echo "configure samba"

    # for active directory logon
    if [ "$domain" == "ad" ] ; then
            /usr/local/bin/create_krbconf.sh ${pdc} ${ad_dns}
            /etc/init.d/sethostname.sh
    fi

    if [ "${smb2}" = "" ] ; then
            ## smb2 default on
            echo "smb2=on" >> /etc/melco/info
    fi

    touch /etc/printcap
    /usr/local/sbin/nas_configgen -c samba
    if [ $? -ne 0 ]; then
            echo "$0 configure fail"
            exit 1
        /bin/sed -i '3i\\
    min protocol = SMB2\\
    max protocol = SMB2\\
        ' /etc/samba/smb.conf
    fi
}

スクリプト実行により以下の状態になる。

[global]
    dos charset = CP932

        min protocol = SMB2
        max protocol = SMB2

    unix charset = UTF-8
    display charset = UTF-8

これでsmb2接続が可能になりました。なぜmax protocolのパラメタがデフォルトでないの?

バッファローのNAS

HDDなしからシステム復旧した機種たちです。
tftpdやUSBで復旧します。おすすめの機種はTS5200です。
TS-XシリーズはLCD液晶が映らなくなることがよくある。

TS-H

TS-WVL
TS-XL
TS-XHL
TS-XEL
TS-WL
TS3200
TS3400
TS5200
TS5400

LS-VL
LS-XHL

LS-WXL
LS-WVL
LS-220D
LS-420D
LS-421D

LS-QL
LS-QVL

TS5400ディスク故障

disk3が認識されない。

マウントさせようとするとエラー

diskチェック

エラー

予備diskにて復旧

RMA保証期間であったためWDへ交換を依頼した。

バッファロー TS-XHLスペック

TS-XHLを入手。WEBコンソールのパスワードが不明であったため、リセットボタンを押して復旧。
ssh接続設定をしてスペック確認。フロントLCDの文字が映らないです。
TS-X、TS-XHL、TS-WXLは特にこのLCDが映らなくなる不具合が多い。

ちなみに個人情報がたくさん入っていました。。

root@TS-XHL78F:~# cat /proc/cpuinfo
Processor : Feroceon rev 0 (v5l)
BogoMIPS : 799.53
Features : swp half thumb fastmult vfp edsp
CPU implementer : 0x41
CPU architecture: 5TE
CPU variant : 0x1
CPU part : 0x926
CPU revision : 0

Hardware : Feroceon-MV78XX0
Revision : 0000
Serial : 0000000000000000
root@TS-XHL78F:~#
root@TS-XHL78F:~#
root@TS-XHL78F:~# cat /proc/meminfo
MemTotal: 514400 kB
MemFree: 366864 kB
Buffers: 1036 kB
Cached: 80544 kB
SwapCached: 0 kB
Active: 76360 kB
Inactive: 46988 kB
Active(anon): 41996 kB
Inactive(anon): 0 kB
Active(file): 34364 kB
Inactive(file): 46988 kB
Unevictable: 0 kB
Mlocked: 0 kB
SwapTotal: 999864 kB
SwapFree: 999864 kB
Dirty: 0 kB
Writeback: 0 kB
AnonPages: 41780 kB
Mapped: 11292 kB
Slab: 14716 kB
SReclaimable: 3900 kB
SUnreclaim: 10816 kB
PageTables: 772 kB
NFS_Unstable: 0 kB
Bounce: 0 kB
WritebackTmp: 0 kB
CommitLimit: 1257064 kB
Committed_AS: 106248 kB
VmallocTotal: 712704 kB
VmallocUsed: 2660 kB
VmallocChunk: 708700 kB
root@TS-XHL78F:~#

updateもしました。
【変更履歴】
●Ver.1.71 [2017.7.3]
* 不具合修正
[SMB]
・以下のSambaの脆弱性への対策を行いました。
-CVE-2017-7494

[レプリケーション]
・アクセスキーに対応しました。 バックアップに用いられているアクセスキーと共通となります。

バッファロー TS3200とTS5200を比較

TS3200はコンソールモニター接続不可、TS5200はコンソールモニター接続可能。

左TS3200、右TS5200

左TS3200、右TS5200

左TS3200、右TS5200

TS5200 メモリの脱着可能。
Intel Atomデュアルコアプロセッサー、DDR3メモリー 2GB、USB3.0

TS3200 メモリの脱着不可。
1.33GHz デュアルコアプロセッサー Marvell ARMADA XP、DDR3メモリー 1GB

TS5400復旧

HDD未搭載の機器を入手したので、TS5200で作ったboot USBで復旧をしてみる。

TS5200と同じ手順で復旧ができました。
やはりTS5000シリーズで共通の復旧のようです。
なかなか高くて試せなかったのですがこれでわかりました。

今回は80GBのHDD×4で色々遊びました。

80GBで同期に45分かかるっぽいので4TBとかだと1日ぐらいかかりそう。。。

TS-WXLが数年ぶりにファームウェアアップデート

TS-WXLが数年ぶりにファームウェアアップデートされました。
古い機器なのにやるじゃん。

【変更履歴】
●Ver.1.71 [2017.7.3]
* 不具合修正
[SMB]
・以下のSambaの脆弱性への対策を行いました。
-CVE-2017-7494

[レプリケーション]
・アクセスキーに対応しました。 バックアップに用いられているアクセスキーと共通となります。