バッファローLSシリーズまとめ

LS-WHGL/R1・15MB/s
TS-HTGL/R5・33MB/s
LS-CHL・・・・・・38MB/s
LS-WXL/R1.・・40MB/s
LS-WSXL/R1・40MB/s
LS210DC ・・・・58MB/s
LS-XHL・・・・・・66MB/s
TS-WXL/R1・・66MB/s
LS-QV-L/R5・72MB/s
LS-WVL/R1・・72MB/s
LS-VL・・・・・・・76MB/s
LS410DC ・・・100MB/s

LS-CHL       88F6281 600MHz DDR2 64MB
LS-WXL/AVL   88F6281 600MHz DDR2 128MB
LS-XHL       88F6281 1.2GHz DDR2 256MB
LS-VL/WV/QVL 88F6282 1.6GHz DDR3 256MB
LS410/420/421 88F6707 1.2GHz DDR3 512MB
LS400はARMv7l、それ以外はARMv5te。

TS5400ディスク故障

disk3が認識されない。

マウントさせようとするとエラー

diskチェック

エラー

予備diskにて復旧

RMA保証期間であったためWDへ交換を依頼した。

FTR223 の出費

前後タイヤ
ステムベアリング×2
フロントブレーキディスク×1
グリップ
任意保険

計:58966円

走行75000キロなのでこんなもんでしょうか

FreeNASディスク入れ替え

1TB×3のRaid-Zの容量が80%を超えてしまったため、ディスク交換する。
Raid-Zの仕様で全容量を使い切るとデータ削除もできなくなるからです。

全ディスクをデタッチ。

OSはUSBなのでシステムは起動状態。

シャットダウン。

1TB×3から2TB×4で信頼のHSTを選択。

今回もRaiz-Z1で構成。

作業終了。ディスク切り離しは楽だがデータの移出移入がrsyncで5日かかりました。

バッファロー TS-XHLスペック

TS-XHLを入手。WEBコンソールのパスワードが不明であったため、リセットボタンを押して復旧。
ssh接続設定をしてスペック確認。フロントLCDの文字が映らないです。
TS-X、TS-XHL、TS-WXLは特にこのLCDが映らなくなる不具合が多い。

ちなみに個人情報がたくさん入っていました。。

root@TS-XHL78F:~# cat /proc/cpuinfo
Processor : Feroceon rev 0 (v5l)
BogoMIPS : 799.53
Features : swp half thumb fastmult vfp edsp
CPU implementer : 0x41
CPU architecture: 5TE
CPU variant : 0x1
CPU part : 0x926
CPU revision : 0

Hardware : Feroceon-MV78XX0
Revision : 0000
Serial : 0000000000000000
root@TS-XHL78F:~#
root@TS-XHL78F:~#
root@TS-XHL78F:~# cat /proc/meminfo
MemTotal: 514400 kB
MemFree: 366864 kB
Buffers: 1036 kB
Cached: 80544 kB
SwapCached: 0 kB
Active: 76360 kB
Inactive: 46988 kB
Active(anon): 41996 kB
Inactive(anon): 0 kB
Active(file): 34364 kB
Inactive(file): 46988 kB
Unevictable: 0 kB
Mlocked: 0 kB
SwapTotal: 999864 kB
SwapFree: 999864 kB
Dirty: 0 kB
Writeback: 0 kB
AnonPages: 41780 kB
Mapped: 11292 kB
Slab: 14716 kB
SReclaimable: 3900 kB
SUnreclaim: 10816 kB
PageTables: 772 kB
NFS_Unstable: 0 kB
Bounce: 0 kB
WritebackTmp: 0 kB
CommitLimit: 1257064 kB
Committed_AS: 106248 kB
VmallocTotal: 712704 kB
VmallocUsed: 2660 kB
VmallocChunk: 708700 kB
root@TS-XHL78F:~#

updateもしました。
【変更履歴】
●Ver.1.71 [2017.7.3]
* 不具合修正
[SMB]
・以下のSambaの脆弱性への対策を行いました。
-CVE-2017-7494

[レプリケーション]
・アクセスキーに対応しました。 バックアップに用いられているアクセスキーと共通となります。

バッファロー TS3200とTS5200を比較

TS3200はコンソールモニター接続不可、TS5200はコンソールモニター接続可能。

左TS3200、右TS5200

左TS3200、右TS5200

左TS3200、右TS5200

TS5200 メモリの脱着可能。
Intel Atomデュアルコアプロセッサー、DDR3メモリー 2GB、USB3.0

TS3200 メモリの脱着不可。
1.33GHz デュアルコアプロセッサー Marvell ARMADA XP、DDR3メモリー 1GB

TS5400復旧

HDD未搭載の機器を入手したので、TS5200で作ったboot USBで復旧をしてみる。

TS5200と同じ手順で復旧ができました。
やはりTS5000シリーズで共通の復旧のようです。
なかなか高くて試せなかったのですがこれでわかりました。

今回は80GBのHDD×4で色々遊びました。

80GBで同期に45分かかるっぽいので4TBとかだと1日ぐらいかかりそう。。。