ネットブックにVMware-playerインストール

はじめに

Acer Aspire One 722 AO722-N52C/BへVMware-playerをインストールし、ゲストOSにVine-6.0をインストールしてみる。スペックは以下。

CPU:AMD Dual-Core C-501.0GHz/2コア
メモリ:DDR3 2GB
HDD:320GB 5400rpm
OS:Windows 7 Home Premium 64bit

VMware-playerインストール

VMware-player-XXX.exeをダウンロードする
http://www.vmware.com/jp/products/desktop_virtualization/player/overview.html

VMware-player-XXX.exeを実行。次へ

次へ

次へ

次へ

次へ

続行

インストール

同意を選択し、OK

仮想OSインストール(Vine-6.0)

Vine60-CD-x86_64.isoをダウンロードする。Index of /pub/Linux/packages/Vine/Vine-6.0/IMAGES
http://vinelinux.org/index.html

新規仮想マシンの作成

参照

Vine60-CD-x86_64.isoを指定

次へ

Linuxを選択。バージョンの項目にVineがないので他のLinuxの64ビットを選択

次へ

デフォルトで問題なければ、次へ

完了

起動中・・・

次へ

次へ

次へ

デスクトップはGUI。ベースシステムはCUI。次へ

次へ

問題ないので、はい

次へ

はい

OK

次へ

とりあえずDHCPで。次へ

ファイヤーウォールなしを選択し、次へ

続行

次へ

次へ

rootユーザのパスワード。一般アカウントのユーザ名、パスワードを設定。次へ

次へ

次へ

インストール中・・・

インストール終了。再起動へ

ゲストOS上でも通信ができること

ゲストOS起動による、メモリの上昇は多少はあるが、特に問題ない

評価

相変わらずVineLinuxの使い勝手は良いです。普段WEBやメールしか使わないのならVineでいいでしょう。フリーですし。


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